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在日本大韓民国青年会東京地方本部(朴裕植会長)主催の2008年度のオリニサマーキャンプ2008が、山梨県山中湖村のレインボー山中湖において開催された。 参加対象は小学1年生から中学3年生までで、日本籍の帰化同胞の子女も参加できる。今年の参加者数はオリニが114名、青年会のスタッフを含め、総勢約160名が参加し、盛大なキャンプとなった。 キャンプの村長である民団東京本部・姜英煥副団長は開村式で「短い時間ですが、より多くの友たちをつくり、いい思い出をたくさん作ってください。そして、誇らしき韓国人として少しでも韓国語ができるよう勉強してください」と子供たちに激励の言葉をのべた。 今度のキャンプの企画内容としては、1日目の開村式の後はプールの時間、昼食の後ウェルカムパーティーや肝試しが行われた。2日目には、運動会とナイトフェスティバル(班発表)・キャンプファイヤーなどが行われオリニたちは班毎に団結力を見せ、元気一杯の姿を見せてくれた。3日目は東京韓国教育院より、二人の先生が参加、学習会が行われた。 オリニキャンプをはじめ、次世代事業として推進しているオリニ事業は、青年のネットワークやオリニ同士の交流なども深められる大変重要な事業である。今年度のキャンプには足立区及び荒川区の教育委員会、新宿区からの後援もいただき、またロッテ、ムラサキスポーツなど多くの企業や団体・個人からの協賛・協力のもと行われた。 |
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