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東アジア・世界の平和を強くアピール
5月31日、銀座ブロッサムにおいて、永住外国人に地方参政権の付与を求める集会が行われた。会場に集結した参加者の多くは永住在日同胞を中心に永住外国人及び一般市民、また、超党派の国会議員らなど1000名にのぼった。
決議文の採択のあと、青年会メンバーによる「北韓は核実験をやめ、核兵器を放棄せよ」「北韓は韓国に対する戦争挑発行為を即刻やめろ」などのシュプレヒコールが行われた。 集会の参加者たちは4台の宣伝カーを先頭にデモ行進を行った。デモ隊は、銀座ブロッサムから京橋、東京駅八重洲中央口前、呉服橋を経由し常盤橋公園まで約1・7キロを「北の核実験断固糾弾!」「北の核廃絶へ韓日連携を!」などの標語がハングルで書かれた横幕やプラカードを突き上げ、拡声器の先唱に合わせ、シュプレヒコールを繰り返した。 街の所々にはデモ進行を妨害しようとする悪質な右翼関係者たちの街宣車から流れる妨害の音楽や言葉にコース周辺は騒然とした雰囲気につつまれたが、1時間20分にわたるデモ行進は、祖国の安定と東アジアの平和を願う強い志で、力強く整然と行進を展開した。
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