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東京韓国商工会議所(呉賛益会長)は6月17日午後5時より、新宿のあすか信用組合本店ビルの8階において、定数101名のうち80名が出席(委任状17名)し、第48期定期総会を開いた。 総会には大使館から黄淳澤公使、在日韓国商工連合会の崔鍾太会長、民団東京本部の李時香団長、あすか信用組合の李永植理事長、また、東京各支部の支団長らが来賓として参席した。
東京商工会議所は3年前に呉賛益会長が就任し、早くの収益事業を推進し、翌年に笹塚にTSKビルを購入した。また、韓国学校校舎増築支援活動を始め、民団東京本部の次世代育成事業である青年会のオリニ事業への支援、本国災害救済支援など同胞のため多大な支援事業を展開してきた。 今回の総会では、呉賛益会長の1期3年の任期が終えることで、後任の新会長を選出することにおいて、選挙管理委員会の高琫鉉委員長から、複数の立候補によって選挙での選出が報告された。 立候補したのは、金光一氏(前副会長)、崔相英氏(前副会長)二人だ。事務局より投票について詳細な説明が行われた後、投票者は44名による新会長選出の投票が行われた。 投票結果は44票のうち、金光一候補が26票、崔相英候補が16票、棄権が2票で、金光一候補の当選が確定された。監事には金幸三氏(前監事)と慎龍九氏が指名され、承認された。 金光一新会長は「今までのことより、今からのことが大事だと思う。商工会を愛する熱い思いをこれから一緒になって商工会のために燃やしてくださるよう願う」と訴えた。その後、崔相英候補は副会長に推戴された。
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