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7月24日から26日まで、済州市ハンラ体育館において「韓・日生活体育国際バレーボール大会」が開かれた。 済州特別自治道バレーボール連合会(ヤン・スンソク会長)が主催・主管し開催された今大会は、東京文京支部の金成日支団長が3年前に済州を訪れた時、ヤン会長との話し合いがきっかけで開催されることになった。また、同大会は、済州特別自治道及び済州特別自治道生活体育会が後援している。 大会に参加したチームは韓国国内からは京畿道、慶尚北道、大邱市、忠清南道、全羅北道、金海市など18か所の市・道から143名が参加。また、済州道内から119名が参加した。 日本からは在日韓国人及び日本人で構成された4チームと関係者104名が参加。参加地域は、福岡(1チーム)、埼玉(2チーム)、東京文京区(1チーム)だ。 24日午後7時半にハンラ体育館において歓迎の晩餐会が開かれ、金成日支団長は「このように盛大な国際交流大会を開催できるようご尽力くださったヤン会長に感謝するとともに、お招きいただき尚、光栄に思います」と感謝の挨拶を韓国語で述べた。 大会は25日と26日、両日間にわたり行われ、韓日両国の参加チームは「このようなスポーツを通してさらに親睦を深めることができとてもうれしく思う。この大会を機に今後ももっと親密な交流を約束する」と語っていた。
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