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青年会東京本部(朴裕植会長)は、7月31日から8月2日まで2泊3日の日程で、群馬県尾瀬パークにおいて「2009年度オリニサマーキャンプ」を開催した。 青年会で毎年行われるオリニ事業のうち、一番の大規模な事業で、対象は小学校1年生から中学校3年生までで、今年も参加オリニが112名、引率青年会メンバー43名が参加。大型バス3台をチャーターし、新宿と上野でそれぞれ集合し、キャンプ場まで移動した。 移動中のバスの中では、愛国歌や韓国の童謡を一緒に歌ったり、簡単なウリマルを習ったり、バスの中は新しい物を学べる楽しさで盛り上がった。バスはあっという間に沼田市運動公園到着した。
オリニたちは公園内にあるプールで真夏の暑さを冷やし、午後4時に宿舎である尾瀬パークホテルへ向かった。夕食後、オリニたちは班旗作りや肝試しで一日目の日程を終えた。 二日目は班に分かれ運動会が行われた。菓子食い競争や玉入れ・綱引きで、オリニたちは暑さを忘れるほどの盛り上がりだった。昼食後の午後からは、宝探しや韓国伝統の遊び(チェギチャギ・ユッノリ・コンギノリなど)も一所懸命に覚えながら遊ぶ天真な姿とその時間は、何とも代えられない貴重なもので、この短い時間の体験から自国を愛する種から芽が生え育っていくような気がした。 最終日は低学年と高学年にわかれて、学習会を行った。一人の怪我もなく無事、全日程を終えた。 参加したオリニたちの中には小学生の時から毎年参加する子供もいれば、今年初参加の子供もいる。参加オリニたちは口を揃って「友達もいっぱいできてとても楽しい」「東京では体験できないことばかりだから、すべてが新鮮な感じです。来年も参加します」と感想を語っていた。
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