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  ◆勝谷氏の中傷差別発言に抗議(2005.10.4)
 
 
  テレビのワイドショーなどで活躍している吉本興業所属の勝谷誠彦氏が、閲覧件数一千五百万件にも上る自身のインターネット日記で韓国や在日に対して中傷差別発言を繰り返していたことに対して、民団東京本部は10月4日、河在龍・事務副局長ら5名が吉本興業東京本部を訪れ、同社および勝谷氏に対して国際部長名の抗議文を伝達するとともに、韓国や在日韓国人に対する差別中傷発言をしないよう厳重に抗議した。
  同抗議文で東京本部は「私たちの祖国である韓国とその韓民族に対して『愛人国家』『キチガイ』『三等国』『鬼畜外道の低劣国家』『狗猫水準の国家』『支那朝鮮の愚民』『愚劣な民族』『下賤愛国心』『狗と朝鮮人入るべからず』『三国人』等々、その言動は「言論の自由」「表現の自由」の範疇を超えるもので祖国の尊厳を冒涜し、韓民族の人権を蔑ろにし差別するもので到底容認できるものではありません」と指摘し、吉本興業に対し「たとえ個人のブログとはいえ、そうした社会倫理に違背する勝谷誠彦氏の言論活動に対し、吉本興業は確認しながらも何ら対処を講じることなく、むしろ勝谷氏の過激発言を営業上の売り物にしている実態は、日本マスメディア界の一翼を担う企業としてその社会的責任は重大であります」と吉本興業の企業責任を追及した。
  また勝谷氏には「他の人権を冒涜し差別する発言を羅列する品格無きその姿勢は、言論人としての資格を疑うものであり、到底社会的にも許されるものではない」と警告するとともに謝罪を要求した。
  東京本部の鄭文吉国際部長は「勝谷氏と吉本興業から謝罪等は現在までありません。しかし抗議後、同サイトではそういった発言は自粛しており一定の成果はあったと思う。今後も言動等を注視していく」と述べている。
  抗議文を読み上げる鄭国際部長
   
   
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