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韓国の国慶日・記念日-
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三一節(3月1日)
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植木日(4月5日)
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オリニの日(5月5日)
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●その他
◆婦人会東京本部第1回研修会
(2005.11.15)
11
月
15
日婦人会東京本部(朴雲子会長)では、役員及び会員を対象に次世代の教育を担うオモニとして、国際情勢の認識を高めると共に知的教養の向上をはかる目的で、第1回婦人会研修会を開催した。
午後1時から中央会館小会議室において実施された研修会には婦人会役員を含めて約100人余りが参加、婦人会中央本部の夫順末会長も参席した。
朴会長は冒頭の挨拶で、「次世代の教育は私たちオモニの役割が大きい。今回の研修会が民族性を涵養し、民団の将来につなげることに役に立つよう願います」と述べた。また婦人会中央本部の夫会長も「勉強というものは年に関係なく常に学ばないといけない」と述べた。
研修会の第一次限目は、在日2世で山形女子短期大学の講師を務める権純縣氏の講義が行われた。言葉の表現から韓国歴史の背景など、韓国の歴史的背景から変遷された女性史など時代的に例をあげ、分かりやすく説明があった。また、「国際社会問題」や「在日高齢社会」についてオモニたちは何をすべきかなどが講義された。
2時間目には朱秀子氏により講義が行われた。朱秀子氏は従軍慰安婦問題を考える「在日の慰安婦裁判を支える会」で、旧日本軍の侵略戦争の被害者の戦後補償問題の解決・植民地支配からの民族差別問題の解決・儒教的な貞操観念から性差別問題などの解決に向けて活動を展開している。
参加者たちは講義に耳を傾け、メモを取りながら熱心に聴講した。「冬眠から目が覚めたようです」「在日同胞の為、婦人会の為、常に学ぶという気持ちで臨みます」と参加者たちは良い研修会になったと感想を語ってくれた。
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