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◆青年会東京本部の母国訪問事業「ソウルへGOGO」開催(2005.11.3-5)
 
 
 2005年11月3~5日まで2泊3日にかけて、青年会東京本部(高幸伯会長)主催で母国訪問事業(事業名:ソウルへGOGO)が開催され、東京在住の在日同胞青年(1830)25名が参加した。
 東京青年会としては第4回目の実施。初めて祖国の地を踏む青年も多数参加し、母国での楽しいひと時を在日同胞青年と過ごした。高幸伯会長は「日程中に行く場所すべてにおいて意味・意義があるので、参加した青年たちに少しでも祖国である韓国を学んでほしい」と開催の目的を語っている。
 初日は韓食を味わいながら参加した青年との交流を深めた後、韓国の伝統文化に楽しく触れられるよう四物を取り入れた最新の劇「トッケビストーム」を観覧した。二日目は班に分かれて、地下鉄やタクシーを利用してのフィールドワークがおこなわれた。班員には行き先と所要時間が書かれた紙と地図が渡され、班長は運転手に行き先の説明をせず、地下鉄の切符も班員が自ら購入しなければ先に進めないなどのルールを設けフィールドワークが開始された。西大門独立公園では各班の班長が、歴史的経緯や建物などを参加者に説明をしながら、班で意見交換しながら見学した。仁寺洞では各班に1万ウォン以内の買い物の実践をする課題も与えられた。ノリャンジン水産市場でも生活実践として、市場で魚を購入し、その魚を料理しての昼食時間を設け、最終地点の戦争記念館では全班が無事に合流し、ここでも班長から韓国動乱等の説明があった。一風変わった体感学習を体験した参加者たちも、それぞれの思いを語ってくれた。 
 申説子 ― 「韓国に行くのも青年会の行事に参加するのも初めてでした。参加した理由は普段使っている通名の私と申説子を知りたかったからです。新村での交流会やノリャンジン市場では圧倒され、すごく印象に残りました。日程の企画もとても良かったです」
 金良幸 ― 「韓国に行くのは二回目でした。韓国人でありながら韓国のことを知らないのは恥ずかしい事だと思い、今回参加しました。西大門独立公園では心に響くものがありました。建造物がそのまま残っていたからなのか、色々なことがリアルに伝わってきました。今回二泊三日という短い期間で色々な場所に行き韓国の文化に触れられて良かったです。今度行くときはもっと長い期間をかけて勉強したいです」
 秦承煥 ― 「トッケビストーム劇場がとても印象に残りました。ぼくたちと同世代の人たちが音楽を通し一つのものを極めている姿は感動しました。次回は四物に挑戦したい」
   
 
   
 
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