毎年恒例の婦人会東京本部(朴雲子会長)の第10回長寿会が9月13日、韓国中央会館8階大ホールに
おいて、各支部から約100名のオモニ・アボジたちを迎え盛大に開かれた。長寿会には東京本部の李時香団長をはじめ、中央本部の李鐘太民生局長、金忠慶総領事など、多くの来賓が参加し長寿会を祝った。
朴雲子会長は冒頭の挨拶で、「オモニ・アボジたちの元気な姿をみて、大変うれしいです。私たちも力を合わせ同胞の為、躍進して行きます」と挨拶した。各来賓の祝辞の後、参加者は婦人会で丹精をこめて準備した料理を堪能した。
また、参席したお年寄りのうち最高齢者の金大奎(88才) アボジ、金玉淑(87才)オモニ、
金平北(83才)アボジ、 趙禎祚(80才)アボジに朴雲子会長から花束が贈呈された。
この日、
金福実先生と5名の弟子たちによる韓国伝統音楽と舞踊が披露された。オモニ・アボジたちは勿論のこと、参加者全員が音楽に合わせ手をつないで、一つの輪を作り踊りだした。お互いの心が通じ合う暖かい雰囲気につつまれ、楽しい一日となった。