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民団中央本部・東京本部合同新年会(2006.1.11)
 
 

 民団中央本部と東京本部が共催した06年新年会が11日、韓国中央会館に首都圏をはじめ各地方本部の幹部や韓日の国会議員ら500余人を集めて開かれた。今年の新年会は創団60周年を迎える年とあって、民団の過去60年間の運動実績を踏まえ、参政権問題を必ず前進させ、在日同胞社会の求心体としてもさらなる躍進を内外に誓う場となった。

求心力さらに強く…参政権必ず前進させる

 冒頭、愛知万博や教科書問題への対応、在日韓人歴史資料館開館など、05年の民団を象徴する活動と過去60年の歴史が映像で紹介された。60年間をダイジェスト版でまとめた映像は、「民族・故郷・祖国を愛し続けた」民団が、「これからも在日を語り継ぎながら、この地で多文化共生」を目指すことを内外にアピールするもの。
 続く開会あいさつで金宰淑団長は、さまざまな歴史的節目があった05年を振り返り、「団結した同胞の力と日本の市民運動との連携のもと、歪曲歴史教科書の採択を0・4%にとどめる大きな役割を果たした」と評価するとともに、在日の足跡をしるした歴史資料館の積極的な活用を呼びかけた。また、創団60周年にあたり、「韓半島にルーツをもつ日本籍同胞も含めた開かれた組織として、新たな飛躍を期そう」と訴えた。
 羅鍾一駐日大使は、まず韓日の架け橋の役割を担う民団と日本人参加者に謝意を表した上で、盧武鉉大統領の新年辞を代読した。盧大統領は「過去30年間はスピード重視で大きな変化を遂げてきたが、今後は落ち着いて未来を設計する余裕をもち、対話を土台に責任をともに負う社会を築くことで、国民間に信頼感醸成と統合がもたらされる」と展望した。
 創団60周年を迎える節目の年の新年会とあって、韓日の国会議員が40人、関係諸団体などから約90人がお祝いに駆けつけた。そのうち韓国側から3人、日本側から6人が来賓祝辞に立ち、お祝いの言葉を述べた。
 韓日議員連盟の文喜相会長は、「韓日両国は異なる考えを対話と討論を通じて理解し、友好増進と発展を図らねばならない。ワールドカップの今年、韓日ワールドカップで築いた友情を今一度顧りみて、平和と繁栄の東北アジア時代を切り開く同伴者として、重要な関係にあることを再確認したい」と期待を込めた。
 日韓議員連盟の河村建夫運営委員長(自民党衆議院議員)は、「両国の議連総会でみなさんの参政権の問題は何度も取り上げられている。今年こそ前進させなければならない。自民党は昨年結党50年を迎えたが、これからはアジア外交を中心にすえていくべきだ」と応じた。李時香東京本部団長の乾杯の音頭で祝宴が始まり、日韓女性合唱団がアリランなど2曲を披露して華を添えた。
 今年の新年会は、「還暦」を迎える民団が第2の創団とも言うべき新しい飛躍を期す第一歩として、内外から大きな期待を寄せられる中で開かれた。横浜から参加した婦人会員らは「民団が還暦を迎えるのは感無量。孫の世代までずっと在日の力になってほしい」と期待を込めた。

   
   
   
 
   
 
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