◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
2006年度では最後会議となる第16回執行委員・支団長及び傘下団体長の合同会議が11月21日、中央会館8階小会議室において執行委員21名(27名中)及び支団長、傘下団体長らが出席し開かれた。 中央本部の臨時大会が終わってから開かれる今回の会議には、いままで監察委員であった韓在銀監察委員長が中央本部の副団長に赴任することで、朴海玉監察委員が監察委員長代行として参加した。李時香団長は挨拶で「団結は厳しい局面におかれた時に真の力が発揮されるものです。東京本部は民団の首都本部であり、中央を支える長男としての役割をしっかり果たすには皆が力を合わせなければなりません」と協力を呼びかけた。 続いて金龍濤議長、朴海玉監察委員長代行の挨拶が行われた後、各部の団務報告があった。団務協議は呂起成副団長兼事務局長から詳細な説明の後、質問や意見などが交わされた。主な協議内容は12月2日に予定している「2006年東京本部管下各級幹部合同研修会」について、「2006東京在日韓国人囲碁大会」の開催について、また長年の事業だった「生活協同組合」の清算完了総会などについて協議された。