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  在日から見える社会
   -野中元官房長官と加藤衆議院議員に聞く(2006.11.29)
 

  「在日から見える社会実行委員」主催の市民公開講座が今年はナショナリズムをテーマに11月29日と12月2日の2回に分けて開催された。

 在日韓国人を始め、外国席住民が抱える問題を広く一般の方たちにも考えてもらおうと、青年会や市民団体、学生を中心に始まった今講座は今年で4年目となる。今年1回目の」外国席住民とともに考えるナショナリズム」講座では元官房長官野中広務氏と衆議院議員加藤紘一氏を招いての基調講演と、無念金問題や外国籍住民問題の第一人者田中宏教授進行の元、日本人の枠を超えてのディスカッションが行われた。会場の東京ウイメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)ホールでは補助席の使用を余儀なくされ、スタッフを合わせると300人もの人で埋め尽くされた。

 20代女性「私は日本人ですが、今回の先生方のお話を聞いて、在日の皆さんがどのように感じたのかを知りたいと思いました。また今後は問題に対しての具体策を考える必要があると強く思いました。」

 実行委員事務局長「大物の先生方を同じテーブルに呼ぶことができ、また青年会を始め若者の力で300人もの動員ができたことを大変嬉しく思う。日本人と外国籍住民は、共に暮らす地域住民ということを広く訴えたい。それは結果として日本社会への貢献にも繋がる」と、今後も「在日外国人から見える社会」「在日外国人を通して見える社会」の両側面から現代社会の検証や市民に問題提起を行うことなどを目的に市民公開講座を開催していきたいと意気込みを見せた。

 
   
   
 
   
 
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