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 日本の内なる国際化「共生社会を語る」シンポジウム(2007.11.21)
 
 


 

 東京北支部(朴元一支団長)と北区日韓親善協会(金子章会長)主催で11月21日、王子北とぴあにおいて「日本の内なる国際化『共生社会を語る』」とのタイトルで文化講演会が行われた。
北区日韓親善協会・金子章会長は「互いの歴史文化についてどの程度理解しているかで真の交流が生まれる」と挨拶した。石井直雄理事長は「民団と長年民間交流を通じてできることを考える」と挨拶。続いて民団を代表し北支部の金克昌副団長が挨拶した。
講演会は北支部の柳時烈前支団長がコディネーターを務めた。まず、柳時烈氏より「在日」ついての歴史的な背景も含め簡略に説明があった後、「在日に対する認識」「地方参政権問題」「北区の定住高齢者無年金問題」について、都・区議会議員に質問し、答弁を聞く形で進められた。議員らの答弁の中で共通されることは「一緒に地域を構成する地域住民である。帰化しても帰化しなくても平等の権利を受ける社会の実現が必要である」とのことだった。また、公明党の大田幹事長は「歴史的にみても韓国とは切れない文化を持っている。北との問題、独島問題も含めその環境づくりが重要だ」と述べながら「日本は日本人だけでは維持できない」と肯定的な見解を見せた。

 
   
   
   
 
 
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