◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
青年会東京本部(李信一会長)の第32回定期地方大会が、3月23日午後3時より中央会館8階の小会議室において、開催された。 同大会には来賓として東京本部の金秀吉副団長、河在龍事務局長、婦人会東京本部の金貞子会長、東京韓国商工会議所の呉賛益会長が参席した。 大会は1年間の活動報告の後、新年度の活動方針案が上程され承認された。今大会は李信一会長の2年間の任期が終えることで、任員改選大会となり、新会長として朴裕植氏(前副会長)が選出された。また、代表監査に前会長である李信一氏、副会長に玄邦靖氏(現 足立支部代表監査)が選ばれた。 大会は、約40名以上の代議員・会員・参加者が集まり、前執行部の労をねぎらい、新たな朴裕植執行部体制の門出を祝った。 朴裕植新会長は、所信表明演説で「ここにいる青年とまだ見ぬ青年をつなげ、自分の一生のネットワークとなるよう青年を引っ張っていきたい、また将来の民団を支えていくためにも早期に支部の再建をおこなっていきたい」と語っていた。 青年会東京本部の今年度の重点活動方針は、オリニサマーキャンプの開催、母国訪問研修の開催、会員研修の開催であり、新規青年会員の獲得と青年会の拡張と定着化を図ことである。