東京港支部(康三煕支団長)では管内の在日同胞の無年金高齢者と身体障害者の特別給付金の支給を求める請願書を4月28日、港区を訪問し武井雅昭区長に手渡した。
康三煕支団長は団員のための民団活動の一環として港区日韓親善協会会員をはじめ、地域住民とともに一つになり、区民祭り、新橋祭り、麻布十番祭りなどに積極的に参加してきた。
また、地域住民との交流はもちろんのこと、区議会議員との親睦を深める中、在日同胞の無年金高齢者や身体障害者の無年金問題や地方参政権問題など同胞の権益に関わる差別的な処置に対して活動をしてきた。
今回の請願書提出に至ったのも今までの活動から実った結果であり、また、武井区長からも「現状を真摯に受け止め、早期実施できるよう致す」との確約の答弁があった。