青年会東京本部(朴裕植会長)は、千葉県の白子町において、6月14日から15日まで2日間に亘り、研修会を開催した。今までの研修会は幹部を対象に開催していたが、今研修会は参加対象を一般会員まで拡大し、20名の幹部及び会員が参加した。
研修会の内容は、幹部と一般会員に分けて行われ、在日韓国人としての教養向上を図るための在日の歴史や青年会の沿革などの勉強と伝統民俗文化のプンムル体験、スポーツ大会などをおこなった。
特にプンムル体験では参加者のほとんどが実際に韓国の楽器を叩いてみるのが初めてで、驚きと新鮮さに感動を覚えていた。また、地方参政権についての学習も行い、充実した研修内容となった。
研修会の後幹部会議で、会員の増加と意識向上を図るためにも、今年度にもう一度このような研修をおこなうべきだとの意見が多く出され、後半期に研修会開催予定している。