財団法人韓国教育財団が主催する「第14回ウリマルマルハギ大会」が、7月7日午後2時から東京新宿にある東京韓国学校講堂において行われた。
今大会は毎年、全国規模で選抜された10名の在日韓国人学生たちが参加する。今年参加した学生たちの発表内容はタイトルから見ても韓国人として生まれたことに対し、自負心の満ちた内容が多かった。
また、参加学生たちの多くは韓国学校に通っているが、日本の学校に通っている学生や朝鮮学校、またはインターナショナルスクールに通っている子もいた。
見事に大賞に輝いたのは「日本の地に響き渡る私達のリズムサムルノリ」という題目で発表した大阪白頭学院建国中学校2年生の金瑛美君、金賞には東京韓国学校初等学校6年生の鄭玟支さん、銀賞には金剛学園小学校6年生の李嘉恩さん、銅賞には金剛学園中学校1年の劉素みんさんが、それぞれ受賞した。
本大会に参加した10名全員には7月8日~7月11日まで3泊4日間の本国文化遺跡地を見学訪問した。