民団東京本部の第9回執行委員会と第8回支団長及び参加団体長会議が、7月15日午後3時より中央会館8階小会議室において開かれた。
会議に先立ってあすか信用組合(李永植理事長)から「預金増強キャンペーン」実施における協力を呼びかける説明があった。このキャンペーンはあすか信用組合と東京韓国商工会議所(呉賛益会長)とのタイアップ形式で実施することになった。キャンペーン期間は7月1日から9月30日までという。
続いて、東京韓国学校(李明植校長)から学生の増加により、学校増築に至るまでの経緯と増築においての協力を求める説明があった。
会議に移り、河在龍事務局長から団務報告が行われた後、光復節記念式典の各支部配置における座席のくじ引きが行われた。また、光復節の準備状況や10月に予定している東京本部主催の韓日文化祭の準備経過も報告された。
団務協議では東京江戸川支部の早期正常化に向け、現状況を考慮した上での多くの意見が出された。東京本部では強硬的な解決策より支部の和合を重視し、上部機関として指導していくとの立場を示した。合同会議の後、有限責任中間法人民団東京の第3期定期総会が開かれた。
総会は鄭浩上民生部長より、今年度の決算報告がなされた。また、今年の12月から責任中間法人が一般社団法人に変更する法律が施行されるにつれ、次期総会にはそれに伴い、名義変更の決議をしなければいけないことになっている。登記変更は総会から2週間以内という。