婦人会東京本部(金貞子会長)の第12回長寿会が9月10日水曜日、韓国中央会館8階において、各支部から約100名のオモニ・アボジたちを迎え盛大に開かれた。
同長寿会には婦人会中央本部から余玉善会長、東京本部からは金龍濤議長、朴海玉副団長、姜英煥副団長、朴昭男副議長が参席。東京韓国商工会議所の呉賛益会長らが参席した。その他にも民団東京各支部から支団長、大使館からも多くの来賓が参席し開催を祝った。
金貞子会長は「いつも民団や私たち婦人会を愛し、また同胞のため物心両面のご協力なさる先輩の方々には日ごろ感謝の気持ちでいっぱいです。微力ではありますが、背の愛の皆様をお招き、一日を楽しく過ごせる喜びは言葉で表現できません。」と挨拶した。
続いて、来賓の祝辞のあと、長寿会に参加したお年寄りのうち、最高齢者は金玉男さん(94歳、東京葛飾支部)をはじめとする5人の長寿者に金貞子会長より花束の贈呈式が行われた。金会長は「末永くお元気で、私たちをご指導のほどお願いします」と温かい言葉をかけながら花束を手渡した。
参加したオモニ・アボジたちは婦人会が丹精をこめて準備した料理を堪能しながら、金美仙さん(同本部文化次長)のカヤグムの演奏を傾聴。また、日本で歌手活動をしているヤン・ジウォン君も出演し会場を沸かせた。ステージの前では歌に合わせ、参加者の踊りの輪ができ、楽しい一日となった。