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台東支部60周年記念式典開かれる (2008.9.10)
 
 


 民団東京台東支部(孫吉弘団長)の六十周年記念式典が九月二十日、浅草ビューホテルで、来賓・団員ら二百人が出席して開催された。

 来賓として、金賢中・駐日韓国大使館総領事、李時香・民団東京本部団長、深谷隆司・衆議院議員、中山義活・前衆議院議員、保坂三蔵・東京日韓親善協会連合会会長(前参議院議員)、それに都議会議員、区議会議員ら多数が参席し、祝辞を述べた。

 孫吉弘・台東支部団長は、六十周年の歴史を振り返り、「民団の前身である『在日朝鮮人居留民団』が、反共人士らによって昭和二十一年に結成されました。昭和二十三年四月、上野駅前の小泉ビルの二階に台 東支部の事務所を置きました。現在の建物(東上野三丁目)は一九七〇年二月十九日に落成しました。昭和二十年代から三十年代の間は、民団と朝鮮総連との勢力争いで暴力事件が頻繁に起こりましたが、重要な転換期が三度ありました。一度目は日韓条約でした。二度目は文世光事件。この事件が、在日韓国人不信につながり、民団各支部が領事業務を行うことになったのです。三度目は墓参団です。朝鮮総連の副議長が、時の朴大統領に直談判して実現したそうですが、朝鮮総連所属の人口が減っていくきっかけとなりました。私は五年前に団長に就任しましたが、年に二~三回、新聞(支部報)を発行しています。婦人会のさらなる発展と、青年会の強化にも力を入れてきました。台東支部も還暦を迎えて、来年から0歳です。百歳までがんばりましょう」と抱負を語った。

 金賢中総領事は、「日韓関係は年間五百万人の往来が行われるようになりました。在日同胞に対して、祖国と日本の架け橋となって、創造的な役割を果たしてゆくことを期待しています。台東支部は、地域との交流、ニューカマーとの交流においても模範的な役割を果たしています。今後とも日韓親善の交流が広がること、民団の持続的発展を期待します。」と祝辞を述べた。

 続いて、李時香団長をはじめ、来賓の祝辞があった後、功労者表彰が行なわれ、代表して、李鍾燮・同支部顧問と秦致才・同支部婦人会常任顧問に、それぞれ感謝牌と記念品が孫団長から手渡された。金琳澤・同支部顧問の乾杯の音頭で祝宴に入り、イヒョンジョン女史と婦人会の皆さんによるチャンゴの演奏や韓国舞踊、ホテルの料理を楽しんだ。


 
 
   
 
   
   
 
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