東京本部(李時香団長)の第11回執行委員会と第9回支団長・傘下団体長の合同会議が10月9日午後3時より、中央会館小会議室において開かれた。
李時香団長は冒頭の挨拶で「昨年は東京本部結成60周年の年であったし、今年はわが祖国、大韓民国建国60周年を迎えております。これを記念し、今月の24日には本国の朝鮮通信使文化事業会と韓日文化祭典を開催します。26日には日本橋で行われる朝鮮通信使再現行列においても全面的にバックアップすることにしております。また、11月26日に開催する韓日親善チャリティーゴルフ大会も控えており、民族教育の殿堂とも言える東京韓国学校の校舎増床においての基金募集活動も年内に推進しなければなりません。本日の合同会議において皆様のご協力をお願いします」と挨拶を兼ねて、諸般事業への協力を呼びかけた。続いて、金龍濤議長、羅基祖監察委員長の挨拶があった。
各部報告の後、団務協議に移り、主要事項として10月24日に開催を控えている「2008韓日親善文化祭典」において、内外的に大人気の反応を受け、入場観客を超過する場合の対策や各支部の参加者などの優先事項などを協議した。
その他に、東京韓国学校の生徒増加による校舎増床において、各支部での基金募集などが協議された。また、11月26日に開催が決まった「東京本部団長杯韓日親善チャリティーゴルフ大会」について、国際部から詳細な説明があった。大会の運営においては、実行委員長を務めることになった宋一烈体育会関東本部会長が補足説明を兼ねて協力を呼びかけた。
会議の後、設けた懇談会では、さまざまな意見も出され、民団の将来を思う強い心を垣間見ることができた。