◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
10月28日から29日まで両日間にわたり、韓国中央会館8階大ホールにおいて、婦人会東京本部(金貞子会長)主催の「国際文化作品展」が開かれた。 金貞子会長は「今年は婦人会東京本部結成60周年を迎える意義深い年で、多くの方々からのご支援のもと、今回の作品展には大変レベルの高い数多くの作品が出され、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。これからもご支援をよろしくお願いします」と挨拶した。 オープニングには婦人会中央本部の余玉善会長、民団中央本部の韓在銀副団長、東京本部からは李時香団長、金秀吉副団長、朴昭男副議長らが参席し開催を祝った。 また、29日には駐日大使館の権哲賢大使が展示会場を訪れた。権大使は展示されている作品を一点一点鑑賞した後「このような文化事業は交流の基本たるものであり、今後も期待しています」と励ましの言葉を述べた。 今年で29回目を迎える展示会は、婦人会東京21支部をはじめとした婦人会会員、日韓親善協会会員などで、10歳の子供から80歳まで205人が出品。出品作には書画、絵画、陶芸、織物、写真など幅広い分野の作品588点が出された。