
12月6日土曜日午後「第10回韓国語マルハギ大会」が、民団東京本部(李時香団長)と東京韓国綜合教育院(金喆鎬院長)共催で、東京韓国学校講堂において、約150名が参席し行われた。東京本部から呂起成副団長、婦人会東京本部の金貞子会長、駐日韓国大使館の李相鎮教育官が参席した。
同弁論大会には16名が出場。日頃研鑚した韓国語の実力を披露した。出場者たちの殆どは東京本部で運営しているアカデミー韓国語教室や東京の各支部のハングル教室などで勉強している。また、発表の内容も年々レベルの高さを感じられるほど、高水準の内容が多く見られた。
最優秀賞は「菩薩像の微笑み」という題目で発表した江原真紀さん、優秀賞は「とうとう行ってきました」を発表した大矢千雅子さんと「人生で…」を発表した茶谷由紀子さんがそれぞれ賞に輝いた。
最優秀賞にはアシアナ航空提供の韓国往復チケットとロッテホテル提供のソウルロッテワールドホテル2泊3日宿泊券が、優秀賞の大矢さんには大韓航空提供の韓国往復チケット、茶谷さんには商品券がそれぞれ贈与された