◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
文京日韓親善協会(会長・煙山力)は、3月20日から22日の日程で「文京日韓親善少年サッカー大会」を開催した。大会に参加したチームは、ソウル車範根少年サッカー1チーム、東京韓国学校から1チーム、分光トレセン選抜の2チームで交流を行った。 今回の大会はサッカーを通じ、子供たちのスポーツ交流により、文京区における日韓両国の友好促進と市民レベルでの交流関係の強化を図り開催したもので、本大会の実行委員長は、東京文京支部の金成日支団長が務めた。 車範根少年サッカーチーム(選手17名、引率3名)は20日に入国し、サッカーミュージアムを見学した後、午後6時30分からの歓迎レセプションに参加した。韓国少年サッカーチームの歓迎レセプションは文京区シビックスカイホームにおいて114名が参加し行われた。レセプションには多くの文京区議会議員らが参席、東京本部からは姜英煥副団長をはじめ役員らが参席し、大会の開催を祝った。 翌日の21日には、文京区小石川グランドにおいて、4チームにおけるサッカー試合が行われた。小学生ながらも足でのボールさばきは、日頃の練習や少年たちの特別な才能を感じさせるものだった。 本大会の執行委員長を務めた文京支部の金成日支団長は、以前から韓日両国のオリニボーイスカウトの交流推進事業にも力を入れており、今後は婦人バレーボールチームの交流も計画しているという。また金支団長は「本当の民間レベルでの交流から、お互い真の理解心生まれると思う。任期中に何らかの形で両国の交流に少しでも力になりたい」と語っていた。