◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
4月7日、民団東京本部(李時香団長)は民団中央本部(鄭進団長)と婦人会及び青年会、学生会などと、4月5日、北韓による長距離弾道ミサイル発射に対し、抗議活動を行った。 抗議に参加した約100名の民団幹部たちは、7日朝、JR新橋駅前で出勤者に対し、北韓のミサイル発射を糾弾するビラの配布活動を行った。その後、中央本部の韓在銀副団長、金昭夫副団長、東京本部の李時香団長、婦人会中央本部の余玉善会長、青年会中央本部・金宗洙会長、学生会の姜善博会長の他、民団幹部ら約50名は抗議文を伝達するため、千代田区の朝総連中央本部を訪問した。 朝総連側から抗議文の受取を拒否したため、正門前で中央本部の韓在銀副団長が抗議文を朗読した後、祖国の平和を思う在日同胞の強い思いを乗せ、全員で「北韓はミサイル開発を中止せよ」「北韓は核兵器を放棄せよ」「北韓は拉致問題を解決せよ」とシュプレヒコールした。 ミサイル発射を厳しく糾弾し、軍事最優先の政策を放棄することと、国民の生活を福祉保障と南北対話や6者会談に応じることを求める抗議文は、朝総連中央本部にファックスにて送信した。