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◆婦人会東京本部・組織への向上心高める研修会開催 (2009.9.8)
 
 

 

  婦人会東京本部(金貞子会長)では、9月8日午後1時中央会館8階小会議室において、役員および会員を対象に、もっと民団組織への理解と関心を高めるため、第4回研修会を開催した。
 役員および会員105名が参加し行われた同研修会の冒頭の挨拶で金貞子会長は「民団の永年の念願である地方参政権獲得は、今年こそその成果を見られる時期ではないかと思います。また、私たちが民団にもっと愛着を持って支えていくことにより、後輩たちも集まる民団になれると思います。そのために、団員のための民団、会員のための婦人会になれるよう、一緒に頑張って行きましょう」と述べた。
 最初の講義は、地方参政権獲得運動本部の徐元喆事務局長より「地方参政権運動推進に対して」について、講義が行われた。講義の中で徐元喆事務局長は帰化してあらゆる権利を保有するのと韓国籍のまま地方参政権を獲得する違いや、人権尊重を唱える日本国の政策の矛盾などを指摘しながら、地方参政権の権利の当然性について説明した。
 2時間目は、行政書士のあり9月に発足したサポーターセンターの代表者である崔聖植監察委員により「民団東京本部サポーターセンターの役割に対して」とうタイトルで行われた。婦人会の会員の中には、東京サポーターセンターについては知らない人も多く、その役割や相談内容に関する質問も多かったが、講師を勤めた崔聖植監察委員は丁寧に解りやすく説明にした。
 研修会に参加した婦人会会員たちは「地域の一人として主張すべきものはしっかり主張しながら、積極的に参加した」と感想を語っていた。

   
 
   
 
   
   
 
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