◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
青年会東京本部(会長・朴裕植)は、9月19日から22日まで3泊4日間の予定で、恒例の母国研修旅行「ソウルへGO!」を行った。母国研修旅行には毎年、新メンバーが参加し、青年会の活性化につながる良い切っ掛けになるので、今年も「はじめての出会いに!」「新しい友人を!」「一生の出会いに!」をスローガンに掲げ参加を呼びかけた。 研修旅行は、前年度に引き続き、私たちのルーツの国である韓国を訪れ、文化・歴史に触れ合い、在日青年として考える契機になることを図っている。在日青年の中では、初めて韓国に訪れる青年もいれば、家族旅行でしか訪れていない青年もあり、本国との距離感が世代を経るにつれ、遠くなっているのがかんじられる。 また、韓国に行きなれていても殆ど行かない場所、観光地も数多く、今回は南北の分断の歴史を重点に捉え、DMZ(非武装地帯)の見学を取り入れた。企画内容としては、1日目はウェルカムパーティー。2日目はDMZの見学とプンムル観劇。3日目はフィールドワーク(独立運動家・安重根義士記念館と京東市場)。4日目は帰国であった。 朴会長は「母国研修事業は青年会東京本部の恒例事業として継続して行う事業なので、ぜひ、身近にいる在日同胞青年に『一生の思い出となるからいっておいで!』と声をかけてください」と参加を呼びかけた。