◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
東京港支部(康三煕支団長)では、10月12日午後6時より東京赤坂区民センターホールにおいて、東京日韓親善協会(会長・坂東和男)及び東京港日韓親善議員連盟(会長・鈴木たけし)と共催で、韓国のノウル舞踊芸術団の日韓文化交流事業として、「沈清伝」を公演した。 公演会には港区から武井雅昭区長も参席し「港区で伝統ある韓国の舞踊団による公演会が開催され感慨無量です。港区もグローバル化時代に歩調を合わせていきたいと思います」と挨拶した。 この「沈清伝」は韓国で古くから「孝女沈清」というタイトルで伝統的に伝えられてくる親孝行の物語だ。韓国では人間の道理的な行いとして孝行を大事にする国だ。 港支部の康三煕支団長は「『沈清伝』は今日の核家族化される時代の変化により、次第に薄れてきている倫理観や家族の絆地域住民の人情などを思い出させるきっかけにしたい」と講演後の感想を語っていた。 また、港支部では昨年に開催を計画していた「創立60周年記念行事」を諸般事情により、今年の2月6日午後6時に「東京プリンスホテル」において、開催されることなった。魅惑の低音で評判の韓国でも大人気の朴一男氏を招請し、ディナー形式で行われるという。