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石原真太郎東京都知事妄言に対し抗議活動 (2010.4.17)
 
 


 東京都の石原慎太郎知事は、4月17日に大手町サンケイプラザホールにおいて開催された「全国地方議員決起大会」での席上、日帝時代に韓国を強制併合した事について「韓国政府は、清国やロシアの属国になるのを恐れて、議会を通じて日本に帰属した」「彼らにとって屈辱かもしれないけれども、そう悪い選択をしたわけでもない」と述べ、更に「(現政権の)与党には帰化した子孫が多い」との韓民族を冒涜する発言をした。
 石原知事は、2000年に「不法入国した多くの三国人、外国人が凶悪な犯罪を繰り返しており、大きな災害が起きた時には騒擾(そうじょう)すら想定される」との所謂、三国人発言と、2003年には韓国強制併合に関して「武力で侵攻したんじゃない」「彼らの総意で日本を選んだ」「彼らの先祖の責任」、そして植民地支配は「最も人間的だった」と発言し、民団は石原知事に対し抗議活動を行った経緯がある。
 こうした繰り返される石原知事の妄言に対し東京本部は、4月28日に金龍濤団長、李壽源監察委員長をはじめ、副団長、各傘下団体任員、中央本部の鄭夢周事務総長など16名の代表団が都庁を訪問し、吉川和夫副知事に抗議文を手渡した。
 東京本部は抗議文で、「日本社会の閉鎖性をむき出しにした、悪意にみちた人種差別発言であると断定せざるを得ない」「一部、極右的な傾向の先鞭をつけているかのような都知事の発言を私たちは絶対に容認することはできない」と都知事の自民族優先主義にもとづいた近・現代史の歪曲と度重なる外国人排斥の妄言に対し撤回と謝罪を要求した。

 
   
 
   
   
 
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