◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
去る6月4日(金)17時より、新宿のあすか信用組合本店大ホールにおいて、来賓・役員・会員を含め、約110名が出席する中、東京韓国商工会議所(金光一会長)の第49期定期総会が開催された。 金光一会長は冒頭の挨拶で「この1年間において組織拡大に取り組み、30余の新入会員を迎い入れることができました。また当会議所創立50周年記念行事に向け、実行委員会を設置し準備を進めています」と挨拶し、更に「呉賛益名誉会長の全面的なご協力のもと、東京韓商第2ビルの購入ができました」と報告した。 続いて、在日韓国商工会議所の崔鐘太会長の激励辞の後、あすか信用組合の李永植理事長の祝辞があった。 来賓の紹介の後、組織に貢献した功労に対する表彰牌・感謝牌の伝達式が行われ、表彰牌は崔鐘太・在日韓商会長より安健一副会長に、感謝牌は金光一会長より金淳次副会長、崔光礎副会長、郭成浩常任理事、権賢治東京青商直前会長にそれぞれ手渡された。又、新理事4人と新一般会員5人に対しても委嘱状の伝達式があった。 本会議に移り、第1号議案として「2009年度事業報告」、第2号議案として「2009年度決算報告」が上程、承認された。また、第3号議案として「2010年度事業計画案」、第4号議案として「2010年度予算案」も満場一致で承認された。 総会後、15時からフリープロデューサー・木村政雄氏による「こうすれば伸ばせる!人間の賞味期限」という主題で講演会が開かれ、当会議所の会員をはじめ、関係機関の方も多く参加した。 木村氏は「入りたくない会社から入りたい会社への転換に成功したのは、時代の流れに乗っていて各担当者の皆さんの努力の成果であります」と吉本興業の例をあげながら、約1時間半に亘り、商工人としていつも悩んでいる課題を適切な例を挙げながら解かりやすく、胸に残る有益な講演内容だった。 総会の後、19時から京王プラザホテルにて、懇親パーティーが行われた。 懇親パーティーには手塚仁雄衆議院議員、高木美智雄衆議院議員、白真勲参議院議員、横峯良郎参議院議員、平山誠参議院議員、越智通雄日韓親善協会中央会会長、増田恵一日韓友好税理士連盟会長など、国会議員及び韓日関連団体からの来賓が多数参加した。 また、金賢中駐日韓国大使館総領事、崔鐘太在日韓商会長、林三鎬民団中央本部副団長、上部機関である民団東京本部から金秀吉議長、朴昭男副団長が参席、婦人会東京本部から金貞子会長など、韓国大使館及び民団関係の来賓を含め、約120名が参席した。