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◆青年会・ワークショップサークル特別講演会 (2010.6.30)

 
 

 

 6月30日(水)午後7時から中央会館8階小会議室において、青年会東京本部(朴裕植会長)のワークショップサークル特別講演会が開かれた。
 特別講演会の講師を務めたのは、在日学徒義勇軍同志会の李奉男会長で、22名の青年会幹部及び会員たちが参加した。
 講演会は、6・25戦争概要のDVDを鑑賞した後、休憩を挟んで李奉男会長の講演が行われた。
 1950年6月25日、韓国戦争が勃発し「我が祖国を救う為」と命をかけ、学業も仕事も投げ捨て、自ら志願し、日本から玄海灘を渡り戦中に身を投げた642名の「在日青年学徒義勇軍」の内、135名が戦死または行方不明になり、休戦後も265名は日本に帰還できたが、242名は日本の再入国拒否により、韓国に在留することとなった。
 李奉男会長は「60年前、北韓の野心により韓国戦争が勃発し、韓国は三日目でソウルを奪われ、それこそ風前の灯の状況の中、日本から祖国を守るため学徒義勇軍として参戦した642名の在日青年たちの勇敢な愛国精神を今の若い世代に少しでも分かってくれれば」と語っていた。
 講演会の後、青年会の朴裕植会長は「彼らは何を守るため、どんな気持ちをもって、自ら戦争に向かったのでしょうか。そして何を得たのでしょうか。私たちは彼らのことを決して忘れてはならない。そして知らなければならない。貴重な講演会になったと思います」と感想を語っていた。

 
   

   
 
   
 
   
 
 
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