◆ お知らせ
-韓国の国慶日・記念日-
第66周年の光復節中央記念式典が、8月15日(月)午前11時より、東京日比谷公会堂において、2千名を超える同胞が参集する中、盛大に行われた。 式典には民団中央本部及び東京本部の各機関長をはじめ、顧問・幹部らと日本の各政党の代表らが参席した。 民団東京本部の金龍濤団長の開式辞を持って始められた記念式典は、李明博大統領の慶祝辞、中央本部・鄭進団長の慶祝辞の後、参席した日本の各政党の代表らの祝辞が行われた。 芸あるパフォーマンスで皆を楽しませた渋谷支部 午前の記念式典の後、第2部では、東京21支部の支部対抗ノレジャラン大会が行われた。東京本部から、この大会の参加賞として、事務環境の改善を図り、パソコンなど支部の事務改善に必要な用品が贈られた。 また、第2部の公演会では、21支部対抗ノレジャランの他に、日本で活躍している歌手「ジウォン」「リン・ユミ」「LIM」らによる特別公演も行われた。 日本で活躍中の若手歌手(ジオォン) 第3部では、大韓航空・アシアナ航空・エアーブサンから韓国往復航空券やロッテホテル・ソウルロイヤルホテルからは無料宿泊券。日本サムスン㈱、サイクルツアー、伊藤園、在日本韓国貴金属協会、妻家房提供の航空券・温泉宿泊券をはじめ、豪華景品が当たる抽選会が行われた。 今年は、民団が創団され、65周年を迎える年で、全団を挙げての記念行事も企画している。現在、日本は東大震災の傷や台風による大雨での被害は全国的な規模になっている。これらの復興支援活動の傍ら、地方参政権獲得運動や再入国法改正案の問題、特に歪曲歴史教科書問題など、諸般活動を展開していく。 韓日両国は新しい百年を向け、第一歩を踏み出したばかりだ。民団の役割が期待される。 優勝し喜ぶ参加者たち(豊島支部)