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韓国の国慶日・記念日-
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三一節(3月1日)
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植木日(4月5日)
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オリニの日(5月5日)
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釈迦誕辰日(陰暦4月8日)
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顕忠日(6月6日)
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制憲節(7月17日)
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光復節(8月15日)
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国軍の日(10月1日)
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開天節(10月3日)
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ハングルの日(10月9日)
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聖誕 節(12月25日)
●その他
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民団東京本部 監察委員長 李壽源
2011年、辛卯年を迎え、組織幹部及び民団を支えて下さる団員の皆様に心よりお慶び申し上げます。また、昨年は皆様のご支援・ご協力により与えられた責務を果たすことができました事を兼ねて感謝申し上げます。
昨年はサブプライムによる低迷が続いた世界の経済状況から好転することを期待したものの、在日同胞の取り巻く経済不況は未だ厳しい状況を強いられています。その中でも祖国の韓国は、自動車、電子部門共に世界での飛躍的な活躍や李明博大統領の優れた指導力で、支援を受ける国から支援する国へと世界有数の先進国と肩を並べるような素晴らしい発展を成し遂げました。この証として、昨年アジアでは史上初めて、G20の議長国として世界首脳会談を成功裏に開催することにより、全世界に韓国の位置付けを確認させたのではないでしょうか。
世界が韓国を注目している中、唯一、同じ韓民族である北韓は昨年3月の軍艦撃沈事件を引き起こし、46名の若い兵士の命を奪いました。また、それだけにとどまらず今回は11月23日、1950年6月25日の武力進攻以来初めて、延坪島への陸上からの直接攻撃を蛮行しました。
これは同じ韓民族であるかを疑わせるような天人共怒な卑劣で無慈悲な蛮行で、兵士2名、民間人2名の尊い命を奪いました。これに対し、李明博大統領は「今後、2度とこのような事が起きたら、断じて許さない厳しい措置を取る」との声明も発表しました。私たち在日同胞も断じて許せないことであります。
民団は64年間の歴史の中、朝総連の激しい挑発に対し、体で民団を守ってきました。無辜な命を奪われた方々のご冥福をお祈りすると共に、私たちは歴史を教訓に心を引き締め、更に団結し力を一つにしなければならない時期に直面しているのではないかと思います。
現在の民団は、本部はもちろんのこと、各支部共々に厳しい財政が続いています。東京本部は、諸般事業を含めた財政基盤などの対策案などを模索するため、48期執行部では各支部をブロック化し定期的な会合を開いています。これは、今までの支部の状況や今後の方向性を決めるに重要な舵になると思います。各支部ごとの状況や立場などが異なれば、運営の方針も支部ごとに違ってきます。これをいち早く把握し、本部の新年度活動方針案に取り組んでいくことでしょう。
監察機関は執行部と協調し、より良い民団の未来を構築することに全力を注ぎます。また、若い世代の民団離れなどにも目を向け、各支部の青年会発足事業などにも積極的に支援し、民団の将来を任せられる人材育成にも傾注いたします。
韓国の2012年4月に行われる国会議員総選挙、12月の大統領選挙に在日同胞、いわゆる在外国民も参与できるようになりました。昨年は総選挙を想定し、模擬選挙も全世界の在外国民を対象に行いました。模擬選挙の結果、日本地域では、長年に亘り、地方参政権獲得運動を展開してきた選挙への情熱もあってか全世界の4割近くを占める参加率をみせました。
我々在日同胞は日本社会を構成する地域住民の一人として当然な権利である地方参政権を早期に実現させましょう。民団は数多くの苦難を乗り越えてきた力強い民族団体のであります。今後も皆様と歩調を共にし、組織の発展に努めます。皆様の積極的なご支援を心よりお願い申し上げながら新年の挨拶と致します。
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