韓国の国慶日
◆お知らせ◆
◆ 国軍の日 ◆
-韓国の国慶日・記念日-
韓国陸軍は義兵から独立軍、光復軍につながる民族の伝統性を持って胎動しました。1945年8・15 光復にちなんで、韓国は多くの厳しさの中でも創軍準備を急いで、その始め段階として1945年11月、幹部養成のための軍事英語学校が設立されて、1946年1月には国軍の母体となった国防警備隊を創設。1948年9月国防警備隊を大韓民国陸軍で改称。 海軍は1945年11月、最初海兵団が創立されて、国防警備隊と同時に海岸警備隊を経って、1948年9月に艦艇10尺と約3千名の兵力で正式に海軍として発足した。空軍は1948年5月、1,600人の兵力と連絡機20機で陸軍から独立した後、空軍として発足することで、韓国軍は3軍体制を揃えたが装備、兵力などの面からみても微弱きわまりなかった。 韓国軍は創軍されてからまだ2年も経たないうちに、北朝鮮の奇襲侵略に遭遇した。装備と兵力の劣勢にもかかわらず、透徹な軍人精神と滅共の闘志で命を捧げこの地を射手した。1953年7月休戦が成立されるまでの3年間の戦争で、南北韓軍人250万名を含め、当時の総人口の1/6にあたる520万名の人的損失と30万名の戦争未亡人、10万名の戦争孤児、1千万人の離散家族を生み出し、また全国土が廃墟と変わってしまった。 しかし、625戦争を経験しながらも韓国軍は発展をし続け、今は69万という大軍に成長し、各種先端武器と装備開発は勿論、強靭な教育訓練を通じて、名実共に精鋭国軍として成長を成し遂げた。特に 70年代から自主国防力強化のため、方衛産業育成で武器と装備の現代化に拍車をかけて来た結果、今日の韓国軍は銃砲と電車など地上武器はもちろん、海軍艦艇と潜水艦、空軍戦闘機に至るまで莫強な軍隊に成長した。 「国軍の日」行事の目的は、このような韓国軍の威容及び戦闘力を国内外に誇示することで、国民には軍に対する信頼感を向上し、自信感と自負心を持たせるのと同時に、国軍将兵たちに士気と矜持を高揚するための行事だ。