韓国の国慶日
◆ お知らせ
◆ 3月の記念日 ◆
-韓国の国慶日・記念日-
国民の4代義務の一つでもある納税の義務の重要性を認識させ、納税精神の啓蒙・意識の高揚にその意義がある。 69年7月3日に国税庁発足日である3月3日を「税金の日」に指定。71年8月7日に 関税庁発足日である8月27日を「関税の日」に指定。73年3月30日に、これらを統合し「納税の日」と定めた(各種記念などに関する規定)。
経済成長のため、商工人の役割の強調及び商工業の振興を促進するとともに、在外商工人の愛国心の高趣と国内商工人の紐帯強化を図る 64年5月12日第1回「商工の日」行事を行った。その後72年に10月31日に変更。73年3月30日に、「電気の日(4月10日)」・「発明の日(5月19日)」・「計量の日(10月26日)」を、「商工の日(10月31日)」に統合。84年9月22日に3月3週目の水曜日に変更。
水の日は、1992年第4次国連総会で指定・宣布され、1993年から施行するようになった。韓国では1995年から行事を実施している。国連で水の日を定めたのは、地球の水不足が深刻化しみんなが一緒に対処していかなければならない必要性があったからだ。 現在、韓国の水資源の特性をみると、以前は「錦繍江山」と言われるほど、どこの水でも沸かさないで飲める水が、今は急速な近代化により水質の汚染でそうも行かなくなった。また、一人当たり年間の降水量は世界平均の9分の1のに対し、水の消費は世界一である。地球環境問題も含め、節水運動を強化し次世代のためにも「きれいな水」・「美しい錦繍江山」を取り戻さなければならない。