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◆ 釈迦誕辰日 ◆

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釈迦の生まれた日。チョパイル(初八日)とも言う。BC56348日(旧暦)、太陽がのぼる頃北インドカピルラ王国(今のネパール地方)の王シュドダナ(Suddhodana王)と王妃マヤ(Maya)の間で生まれた。「経」と「論」に釈迦が生まれた日を28日、または48日と書いてあるが、子月(今の旧暦11月)を正月とみた48日は、すなわち寅月(今の正月)を正月とする28日なので、旧暦28日が正しいと言える。しかし、仏教の宗主国であるインドなどでは、昔から旧暦48日を釈迦の誕日で記念して来た。一方、195611月ネパールの首都カトマンズで開かれた 第4次世界仏教大会で 、陽暦515日を釈迦生誕日として決めた。だが、韓国では旧暦48日を釈迦生誕日として記念する 。

釈迦BC 563?BC483?
 「釈迦牟尼」・「釈迦文」などと言う。「能仁寂黙」と飜訳される。普通「釈尊」・「仏様」とも尊称する。釈迦(Sakya)は、民族の名称で牟尼(muni)は聖者という意味で、「釈迦牟尼」と言うことは「釈迦族」出身の聖者であるという意味だ。本来の姓は「ゴタマ(Gotama:瞿曇)」、名前は「シッダルタ(Siddhartha:悉達多)」だが、後で悟りを得て「仏陀(Buddha)」と呼ばれるようになった。また寺刹や信徒たちの間では、真理の体現者という意味の「如来(Tathagata)、尊称として「世尊(Bhagavat)」・「釈尊」などとも呼ばれる。

 
生まれ

  現在のネパール南部とインドの国境付近であるヒマラヤ山の麓にあるカピルラ城(Kapilavastu:迦毘羅城)を中心に、シャキヤ族(釈迦族)の小さな国があった。釈迦はその国の王シュドダナ(Suddhodana:浄飯王)と婦人マヤ(Maya:摩耶)の間で生まれた。シャキヤ族は、その王号が「浄飯王」、そして浄飯王の弟が「白飯」・「甘露飯」などと呼ばれている点で、米作農耕生活と深い関係があったことと考えられる。
釈迦はクシャトリヤ階級出身だと言うが、シャキヤ族内部にカストの区別があったようにはみえない。また、彼が純粋なアリア人であるというのも確かではなく、むしろネパール系の民族に属するという推測もある。しかし圧倒的なアリア文化の影響の下にあったことだけは疑う余地のない。マヤは婦人は出産が近づくにより、当時の習俗どおり出産するために実家へ帰る途中「ルンビニ(Lumbini)」丘で釈迦を生んだ。これはアソカ王(阿育王)が、釈迦の聖地を巡礼しながら建てた石柱が、1896年に発見、解読されることで確認された。
説によると、釈迦が生まれた時、ヒマラヤ山でアシタという仙人が尋ねて来て、王子の相を見て、「家にいて王位を受け継げば全世界を統一する「転輪聖王」になり、もし出家すれば必ず仏陀になる」と予言したと言う。
彼の生没年代に関しては、異説が多いが、その中も有力なことは、スリランカの「島史(Dipavamsa)」「大史(Mahavamsa)」に根拠し、仏教学者の「W.ガイガー」が主張した、BC563BC483年の説だ。この説は中国の「歴代三宝紀」に伝える「衆聖点記」、すなわち「不滅」後、最初の「律蔵」が結集された時、第1占いをし始めて毎年1点ずつ行い、齊国の永明7年(AD490)まで975点に至ったので、不滅がBC485年という説(BC565BC485年)とおおよそ一緻する。その外に、BC624BC544年説、BC463BC383年説などがあるが、韓国では前者を採用している

 
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