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◆ 植木日 ◆

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  山林庁は、1975年第30回植木日の時 から施行した、321日~420日まで の1ヶ月間 の「国民の木を植える期間」を、2005年から31日 ~4月末まで2ヶ月間に伸ばすことと同時に、全国各地域別に細分化した。しかし、植木日は象徴性と歴史性を考慮し従来通り45日にした。

 山林庁が定めた地域別植木期間は、南部地域(済州・光州・釜山・蔚山・全南・慶南)は3月1日から4月10日、中部地域(大田・忠南・忠北・全北・慶北・大邱)は3月10日から4月20日、北部地域(ソウル・仁川・京幾・江原・北朝鮮)は3月20日から4月末まで。山林庁は“気候温煖化の影響で、2~3月の平均気温が例年より2~3度高く、木を植える時期を繰り上げるようになったと言う。

 

 

45日植木日はどうやって決まったのか?

 

  日本殖民地から光復された次の年である1946年、政府は新羅が三国統一を成し遂げた日(新羅文武王17225)と李氏王朝の成宗が先農壇で、直接田を耕作した日(陽暦45日)から由来したという。したがって植樹祭は、韓国民族の歴史と農林思想が込められた非常に意義深い日だ。また季節的でも木を植えるちょうど良い期間なので、この日を植木日に決めるようになった。

 1回の植木日行事はソウル社稷(サジク)公園であった。新羅は太宗武烈王7年に三国を統一した。分裂された韓国民族を初めて統一した年だった。しかし新羅は独自の力で三国を統一することができず、唐の力を借りて百済と高句麗を滅亡させたのだ。それで唐は百済の地に熊津都督府を、高句麗の地には安東都護府と9都督政を設置し、高句麗と百済の地を統治した。それだけでなく新羅を桂林大都督府と名付け支配しようとした。

 それで新羅国民は文武王10年から8年間唐と戦い、文武王17年(西紀677年)225日(陰暦)唐の勢力をこの地から押し出し、完全なる三国統一を成し遂げたのだ。ところでこの日は陽暦で45日であった。前で説明したとおり、この日は、朝鮮の成宗大王がソウル東大門外の先農壇に祭祀を奉げて桑田を直接耕した日で、韓国の農業と林業思史からみて非常に重要な日だ。以後1910年朝鮮末期、純宗の親耕祭で自ら木を植えたことが直接的な来由になった。日本帝国植民地時代には、43日が植樹祭だった。

歴代植木日行事

山林庁提供
   
   
   
  
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