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在日本大韓民国民団
東京足立支部

 

 ●支部沿革と主要活動

 東京足立支部は当初、葛飾・足立連合支部として、1946年に創団された。創団当時は団勢が僅か30余世帯にすぎなかった。連合支部として組織運営の活性化に努め、1949年5月に、団勢も58世帯にまで増加したのを機に、連合支部から分離し独立支部を発足させることになった。結成準備委員として、金周奉、李禎雨、韓用益、金午南、李龍述、金光俊、許仁澤氏ら7人が中心になり、足立支部が結成された。
  足立支部の初代団長には、金周奉が歴任。その後、金周奉氏は2・6・11代支団長につくことになる。金支団長は同胞社会の福祉発展・韓日文化交流の促進、また、支部の財政確立のための商工人協同組合の結成などに努め、支部組織は飛躍的に強化された。
 また、1959年5月に始まった在日同胞の北送問題においても、東京本部と協力し、北送反対抗議運動を展開するなど、同胞の人権及び権益擁護運動に積極的に取り組んだ。
 1963年には民族教育の一環として、足立に東京第二韓国学園を設立、次世代の民族教育に多いに貢献した。 また私達は在日であるとともに日本社会の地域住民でもあります。マイノリティが自らの独自性をもって生活できるよう地域社会が受け入れ認めるならば、今後ますます国際化する日本社会の発展に私たちも必ずや貢献できるでありましょう。
  私たち役職員は民団を21世紀の趨勢に見合った未来志向型の組織に改編していくと共に、地域に密着した支部ならではの地道な活動を徹底していく必要があると考えています。日常活動をより充実させて団員との有機的なつながりを強化させていかねばなりません。
  特に高齢者福祉と青少年育成に力を入れていきたいと思います。世代交代が進むと同時に団員の高齢化も急ピッチで進行しております。婦人会主催の高齢者遊会「ムグンファ会」にも積極参与してより多くの同胞高齢者が集える場にすると共に、日本の施設では言葉がうまく通じず、食事が合わないことも多い同胞高齢者特有の民族的な習慣や風習を考慮し、レクリエーションや食生活の面で婦人会と共に智恵をしぼって行きたいと思っています。
  青少年育成に関しては、大田支部において長年の懸案となっている青年会の結成を視野に入れ、多くの学生・青年が集い交流し情報交換の出来る場を提供していきたいと考えております。
  役職員一同情熱を持って一致団結し、より多くの人たちが参加し関わる事の出来る民団にしていく所存です。

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